VMware PowerCLIがPowerShell Galleryからダウンロードできるようになりました!

PowerCLI 6.5.1がリリースされ、PowerShell Gallery経由でインストールできるようになりました。
以前のバージョンではMSI形式のインストーラーが配布されていましたが、今回からInstall-Moduleコマンドレットを利用するだけで簡単にインストールすることができるようになりました。

すでにPowerShell Galleryからモジュールをインストールしたことがある方は以下のコマンドだけで簡単にインストールできます。
PS C:\> Install-Module -Name VMware.PowerCLI –Scope CurrentUser
MSFCのGet-ClusterやHyper-VのExport-VMなど同じコマンドがインストールされている場合には追加のパラメータとして「-AllowClobber」が必要になる点に注意しましょう。

PowerShell Galleryを使ったことがない方やオフラインインストールなどその他の詳細な手順は以下のBlog記事 (英語)を参照してください。
Welcome PowerCLI to the PowerShell Gallery – Install Process Updates
https://blogs.vmware.com/PowerCLI/2017/04/powercli-install-process-powershell-gallery.html

PowerCLIをインストールして接続してVMの一覧を表示するまで3行です。
  1. Install-Module -Name VMware.PowerCLI –Scope CurrentUser
  2. $vis = Connect-VIServer -Server VC -User administrator@vsphere.local
  3. Get-VM -Server $vis


コメント

このブログの人気の投稿

CoreOSとVMware vSphereでDocker環境を構築する

PowerShellで潜るOpenStack APIの海 - 素潜り編

NVGRE ゲートウェイを直接ルーティングする場合の接続文字列